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平成31年度 収入・支出予算の報告

第119回組合会(平成31年2月22日開催)において、平成31年度予算が可決・承認されましたので、その概要についてお知らせ致します。

予算基礎数値等

年間平均被保険者数 2,826/人
平均標準報酬月額 359,785円
平均年齢 39.80歳
保険料率 89.0/1000

一般勘定予算の概要

経常収入支出差引額は▲48,293千円を見込んでおります。

保険料収入は1,179,694千円でした。収入不足を補填するため別途積立金から80,000千円を繰り入れます。

(単位:千円)(%)

収入 31年度予算 30年度決算見込 比較 比率
保険料収入 1,179,694 1,173,303 6,391 100.5
国庫負担金収入 376 328 48 114.6
徴収金 1 0 1  
調整保険料 17,564 17,438 126 100.7
繰入金 80,000 131,578 -51,578 60.8
国庫補助金収入 5,100 25,107 -20,007 20.3
特定健康診査等事業収入 0 0 0  
財政調整事業交付金 5,000 31,086 -26,086 16.1
雑収入 2,808 500 2,308 561.6
収入合計(A) 1,290,543 1,379,340 -88,797 93.6
経常収入合計(B) 1,182,979 1,133,218 49,761 104.4

事務費は、健保役職員交代により一時的な人員増が想定されるための人件費が要因となりました。
保険給付費は前年決算見込みを踏まえ、543,687千円(30年度決算見込比9,219千円減)となりました。

また高齢者医療制度の納付金(前期高齢者納付金、後期高齢者支援金、退職者給付拠出金等)の合計額は、571,503千円(30年度決算見込比28,012千円減)となりました。
保健事業費は、事業の詳細については後日掲載いたします。なお、前年予算比では、1.9%増となりました。
主な要因は、脳ドックの検診費用の負担増によるものです。

経常支出合計では1,231,272千円となります。

(単位:千円)(%)

支出 31年度予算 30年度決算見込 比較 比率
事務費(組合費含) 50,256 48,126 2,130 104.4
保険給付費 543,687 552,906 -9,219 98.3
 - 法定給付費 528,000 541,000 -13,000 97.6
 - 付加給付費 15,687 11,906 3,781 131.8
納付金 571,503 599,515 -28,012 95.3
 - 前期高齢者納付金 287,769 330,380 -42,611 87.1
 - 後期高齢者支援金 283,705 267,432 16,273 106.1
 - 病床転換支援金 2 2 0  
 - 退職者給付拠出金 27 1,701 -1,674 1.6
 - 老人保健拠出金 0 0 0  
保健事業費 64,425 53,287 11,138 120.9
保険料還付金 1 0 1  
調整保険料還付金 1 0 1  
財政調整事業拠出金 17,622 17,438 184 101.1
連合会費 800 757 43 105.7
雑支出 600 252 348 238.1
予備費 41,648 0 41,648  
支出合計(C) 1,290,543 1,272,281 18,262 101.4
経常支出合計(D) 1,231,272 1,254,843 -23.571 98.1
収入・支出 差引合計額(A)-(C) 0 107,059 107,059 0
経常収入支出差引合計(B)-(D) -48,293 -121,625 73,332 39.7

介護勘定予算の概要

被保険者数(扶養者含む) 1,579/人
平均標準報酬月額 458,492円
保険料率 18.0/1000

介護勘定・収入について

科目 予算(千円)
介護保険料収入 147,940
繰越金 8,000
繰入金 0
雑収入 0
収入合計 155,940

介護勘定・支出について

科目 予算(千円)
介護納付金 124,368
還付金 0
積立金 31,572
一般勘定繰入 0
雑支出 0
支出合計 155,940

保険給付費の増加や高齢者医療制度への納付金負担増など健保財政にとって厳しい状況は依然として続きますが、平成31年度も被保険者とそのご家族が安心して医療保険サービスを受けられるよう、健全運営を行ってまいります。加入者の皆様におかれましては医療費の削減を念頭においていただき、生活習慣の見直しや健康増進にご協力くださいますよう、宜しくお願い致します。